2006年12月23日

ラベンダーフォックス 第9話

ラベンダーフォックス 第9話「姉弟交錯!すれ違う2人!」

【人間→獣人】

 

「・・・あれ・・・?」

 

景輔が校庭を校門の方へ向かって歩いていると、突然横から少女の声が聞こえた。声のする方を振り返ると、 恐らく自分より学年が一つ上であろう女子生徒がこっちを見て少し驚いたような表情で、景輔に声をかけようかかけまいか悩んでいる姿があった。 景輔はとっさに名札を確認する。姉、光音と同じクラスのようだ。姓は梅本と書かれていた。 景輔はいっこうに声をかけてくる様子の無いその少女に向かって逆に声をかける。

 

「あの、何か?」

「ぁ・・・はい・・・あの・・・」

「・・・姉さんのクラスの人ですよね?何か用ですか?」

「ご、ごめんなさい・・・!ただ・・・」

 

少女はおどおどしながら、一瞬俯いたがすぐに景輔の目を見つめて呟いた。

 

「青藤さん・・・弟さんに・・・頼まれてたものがあって・・・それを教室に忘れて・・・取りにいったから・・・私は・・・弟さん・・・ 先に帰ってるものだと思って・・・」

「姉さんが・・・?」

「・・・さっき、携帯がかかってきて・・・」

「携帯・・・」

 

景輔はふと記憶を辿るが、自分が姉である光音に電話はしていないし、ものを頼んでもいない。だとすれば、 姉はこの少女に嘘をついて教室に戻ったことになる。そういえば、さっき見た姉の姿は、 急いでいるようでこっちのことに全く気付いていない様子だった。周りには出来るだけ気を配れる姉が、あそこまで、 しかも自分の弟の存在に気付けなくなるほど盲目になっていた。景輔は一度校舎のほうを見て、すぐに少女の方に向きなお一礼をする。

 

「ありがとうございます」

 

そう言い終えるか終えないかのタイミングで、景輔は校舎へと再び向き直り走り始めた。・・・ 別にその瞬間に胸騒ぎを感じたわけではない。ただ、姉の事を放って置けなかったのは、自分でもよく分からない妙な違和感だった。 北海道に来てから、妙な事ばかり起きている。姉が始業式を欠席したり、爆発現場で狐のような影を見たり、そして今日の姉の不自然な行動。 その一つ一つは関連性がまるで無いけれど、どうにもその連続性が気になっていた。何か、やはり自分が・・・いや、 姉である光音が北海道に来たことが、自分の日常を変えているのではないかと。

 

だから景輔は走った。教室に行って、姉さんにどうしてそんな嘘をついたのか問いただそう。 聞けなくなってしまうほどの溝が開く前に聞かなきゃいけない。もし、何もなければそれでいい。でももし・・・もし何かあったとしたら、 取り返しのつかないことになる前に・・・そう思うと景輔の走る速さは一層増した。

 

 

 

『・・・おっ。待ってたよ』

「屋上、始業式前日の時・・・初めて変身した時以来だね」

『あれから1週間とちょっと・・・なんだね。もう随分経った気がするよ』

 

白い狐は、屋上に入ってきた私を笑いながら出迎えてくれた。屋上の光景は、 少し雪が溶けてコンクリートが見えるほかはあの日と変わりなかった。張り詰めた毎日の出来事が嘘のようにさわやかに吹く風に、 自然と心も穏やかになっていく。だけど、そんな和やかな雰囲気を切り裂くようにユキが鋭い視線と口調で語りかけてくる。

 

『早速で悪いけど、狐の姿に変身してもらっていい?』

「え・・・何で?」

『狐の姿なら、他の人間に聞かれずに話ができるでしょ?それに、身体が小さいほうが隠れやすいし』

「あぁ・・・そうだね。わかった」

 

私は頷くと、懐から華核を取り出す。たとえラベンダーフォックスへの変身能力を付加されたとしても、 ラベンダーの香りを封じられた小瓶という本来の意味は失われてはいない。私は躊躇なく華核のふたを開けようとした・・・が、 ふと手を止めユキのほうを振り返り問いかける。

 

「・・・脱げた服はどうするの?また隠しても・・・万が一見つかったら面倒じゃない?」

『その点は大丈夫』

 

ユキは強く、自信に満ち溢れた口調でそう言った。ゆっくりと私に歩みを近づけながら、言葉を続ける。

 

『昨日ラベンダーフォックスに変身した時のことを思い出して。・・・その時着ていた服、どうだった?』

「・・・そういえば・・・」

 

確か、変身をしたときに服は光になって消え、再び人間に戻った時はきちんと服を着ていた。服が脱げていないのだ。 私がはっとした表情をしたのを見計らったかのように、ユキは満面の笑みを浮かべずいっと一歩前に出る。

 

『そこがこの華核のすごいところ!なんと、着ていた服を自動的かつ一時的に華核の中に封印して、 人間に戻る時に元通りの服装にしてくれる優れもの!今ならラベンダーフォックスへの変身機能も付いてくる!』

「・・・TVショッピングの見過ぎだよ、っていうか、ラベンダーフォックスへの変身がおまけでどうするの」

『・・・兎に角、安心して狐に変身してもらって構わないよ』

 

ユキは前足の平を返して、どうぞと言わんばかりに前へ突き出した。私は一つ小さくため息をつくと、ゆっくり華核のふたを開けた。 ゆっくりと、そして静かに辺りに漂い始めるラベンダーの香り。私の中に、紫の優しい、だけど確かな力強さが流れ込んでくる。・・・私に、 変化が訪れる。

 

「・・・あっち向いててよ?」

『分かってるよ』

 

私がそう語りかける前に、ユキは既に私とは逆方向を見ていた。一応、ユキはそういう気遣いは出来る狐だった。 私は確かにその事を確認すると、自分の内側から湧き上がる力に抵抗するのをやめた。 そして更にラベンダーの匂いを吸い込むために鼻をひくつかせたその鼻が、ゆっくりと黒ずんでいく。 周りの皮膚と肉を巻きこみながら前へと突き出し、小麦色の柔らかな毛が覆っていく。耳も天を目指すようにうえに尖り、 柔らかな毛が内側にも覆われる。

 

「クゥ・・・!」

 

思わず上げたその声も、徐々に動物の鳴き声へと変化していく。手足は指先も含めてどんどん短くなっていき、 やがて二本足では立てなくなり、既に前足となった手を地面につき、四本足で立ち上がる。服に埋もれるその身体は柔らかな獣の毛で覆われ、 フサフサの尻尾も生えている。完全に変化が終わり、私はすっかり自分の身体よりも大きくなった私の服をふるい落とすように身震いした。 すると、突然服が光で包まれ、次の瞬間にはパァンと小さな光の粒子になってはじけ飛び、その粒子が再び集約し少し大きな光の球になると、 華核の中へと吸い込まれていった。

 

『これで君が着ていた服が華核の中に・・・言ってみれば、封印された状態になったわけ』

 

ユキは既に私のほうを振り向いてそう話し掛けてきた。光となってはじけた服の中にいたのは、1匹の狐だった。 私は身軽になった身体でもう一度身震いをする。そしてまた黒い鼻をひくつかせて空気を吸い込む。体の中に、 少し冷たい新鮮な空気が流れ込んでくる。私は身体を慣らす意味も含めて、ユキの方へ2、3歩歩み寄る。

 

『早速話を始めて。わざわざ私を変身させたってことは、周りに聞かれたらリスクが大きい話なんでしょ?』

『さすがミオ。そういう回転の速いところ、好きだよ』

『いいから、話を』

『わかってる』

 

ユキはそう言うと、前足を目の前へ押し出し、その平をさっきのように上へと返す。そして小さく呟いた。

 

『燈写(とうしゃ)!』

 

それと同時にユキの足の平から急に光がぼうっと光り、そこに何かの影が映し出されていく。その光景に、私は見覚えがあった。

 

『・・・これって、昨日の・・・!』

『そう、君が怪人と戦ったあのビルの、金融会社の事務所・・・それも、君が戦っている時の』

 

彼の言葉通り、しばらくするとあのイノシシ怪人とラベンダーフォックスである私が戦う姿が映り始めた。

 

『・・・どういうこと?』

『戦闘要員を現場に向かわせる事は間に合わなかったけど、僕たちの仲間には遠隔地の映像を、相手に悟られずに見て、 しかも他人と共有できる能力を持ったいわば・・・言葉は悪いけど盗撮要員がいてね。彼が捉えた映像を僕にも見せてもらったんだ』

『・・・そんな能力まで・・・』

 

私は感心しながらも、私はユキが見せる映像、一種のホログラムのようなそれをじっと見ながら昨日の戦いのことを思い出していた。 相手の動き、相手を倒した時の感触・・・頭に、手にしっかりと残っている。

 

『・・・だけど何故こんなものを私に?』

『何でイノシシ獣人がいなくなったのか、気にならない?』

『ッ・・・!』

 

そう言われて昨日の事を詳しく思い出す。私はイノシシ獣人を難なく倒す事が出来たものの、 下から上ってきた人間に一瞬気をとられて目線を離してしまった。その一瞬に、あの巨体が忽然と姿を消してしまったのだった。 敏感になっているはずのラベンダーフォックスの感覚でも捉えられなかったその変化は、文字通り消えたといって良いだろう。でも、 アレだけの巨体が消えるはずが無い。何か原因があるのは明確だった。・・・そしてもし、 私以外の視点でそのイノシシ獣人が消える瞬間を見ることが出来れば・・・。

 

『・・・じゃあ、映ってるのね?この後、こいつが消える瞬間が』

『うん。・・・正直、一瞬過ぎてこれでも何がおきているのか正確には分からないんだけど、ある程度は・・・あ、そろそろだよ!』

 

私は一つ唾を飲み込んで光を注視した。映像は丁度、私がイノシシ獣人をノックアウトした直後まで進んでいた。私は瞬きを我慢して、 じっと倒れこんだイノシシ獣人の姿を見つめた。・・・次の瞬間突然一瞬映像がぶれたかと思うと、 その後には既にイノシシ獣人の姿は跡形も無く消えていた。

 

『え・・・?何・・・何が・・・?』

『・・・少しだけ、スローにするよ』

 

そう言ってユキは再び映像を再生させる。さっきよりも少しゆっくりのスピードで。そして再びさっきの消える瞬間が訪れる。 今度こそ見逃さないように、私はしっかりと光に食いつくようにして覗き込んだ。すると、イノシシ獣人が消えようとする直前に、 何かの影が一瞬映像の下に映り、それがものすごい速さで下から上・・・あの建物で言えば、階段の方から事務所の奥に向かって、 通り過ぎていったのだ。そしてその影が通った直後にイノシシ獣人の姿が消えている。

 

『・・・これって・・・何かがすごいスピードであのイノシシ獣人を連れ去ったってこと?』

『多分・・・彼の力じゃここまでが限界だから、一体この影がなんなのか分からないけど・・・』

『・・・ウォルブレイン・・・じゃないよ・・・ね?』

『うん・・・僕も一瞬そう思ったんだけどね。・・・でも・・・』

 

ユキはそう言いながら、光を消し、その足を地面につけた。そして私の目を見つめてより口調を強めて言葉を続けた。

 

『根拠が全然無いんだけどさ・・・だけど、ウォルブレインだったらわざわざ気配を消して君にばれないように行動する理由が分からない。 むしろ、意味が無くても・・・いや、彼なりには君へのプレッシャーとからかいがあるんだろうけど・・・姿を現して何かを語る。 ウォルブレインはそういう奴だ』

『うん・・・何となく、言いたいことはわかるよ』

 

私は小さく頷く。・・・確かに、今までのウォルブレインの行動を見れば、こそこそ何かをするというのは彼らしくない。でも、 気配を消してものすごいスピードで移動をするのは、ウォルブレインが得意とするところであるのも事実だ。しかし、 彼以外に同じような能力を持つ怪人がいてもおかしくは無い。・・・そしてもしそうだとすると・・・。

 

『別の敵・・・なのかな・・・?』

『・・・まだ何とも言えないのが正直なところ。だけど、そっちの方が可能性は高いかもしれない』

 

ユキは私から目線を反らすとすっと別方向を向いて歩き始めた。私も彼の後を追っていく。 端のギリギリのところで足を止めるとユキは遠くを見つめながら言葉をかけてきた。

 

『・・・初めて会った時・・・あの神社の話をしたこと、覚えている?』

 

ユキの目線の先には、初めて私たちが出会ったときにユキが教えてくれた、リョッコ様が祭られているという神社があった。生憎、 時間的にも体力的にも余裕が無くて、まだ一度も足を運んでいなかった。

 

『覚えてるよ、勿論』

『でも、まだ来た事無いでしょ?』

『うん・・・行く機会が無くて・・・』

『・・・今から来る?』

『えっ?』

 

その誘い方が、彼氏が彼女を家に呼ぶみたいな軽々しいノリだったから、思わず私は聞き返してしまった。

 

『僕たちの本拠地・・・リョッコ様の神社に。・・・別にもったいぶったりしてたつもりは無いけど、 今まで君にまだ十分な説明が出来なかったわけだし・・・一度きちんと説明しておきたいんだ。それには・・・ やっぱり神社には一度来てもらいたいんだ・・・神社に』

『・・・神社に・・・』

 

私は一つ唾を飲んだ。ついに、というかやっと、というか。 ようやくラベンダーフォックスとして一つのけじめをつける時が来たのだと実感する。今までユキが忙しかった事や、 私がまだ実力不足だったせいもあってか、ユキは中々今起きている出来事の真相を教えてはくれなかった。だけど、 この戦いの本拠地である神社に私を迎え入れるという事は、私にも本格的に戦いに加わってもらうためだと言える。もう、 引き返せないところまで来たんだ。

 

『・・・わかった。行こう』

『うん、ありがとう。じゃあついて来て。華核で紫の力が制御されている今なら狐の姿でも身体能力が向上しているはずだから、 僕と同じように高く飛んだり出来ると思う』

『そう・・・わかった。案内して』

『じゃあ、行くよ』

 

そう言ってユキは人に見られてないことを確認して屋上から飛び降りた。私も続いて端まで歩み寄る。・・・狐の姿で見ると、 ただでさえ高い4階建ての校舎の屋上が、更に高く感じる。だけど、これぐらいで怖がってちゃいけない。私は無言で自分に気合を入れると、 下で待ってるユキ目掛けて思いっきり飛び降りた。

 

 

 

「・・・ここにも・・・いないか・・・」

 

そう言うと、景輔は息を切らしながら屋上へと足を踏み入れていた。姉である光音を探し始めて十分ぐらいだろうか。教室に行ったところ、 案の定姉はおらず、姉のクラスメイトに行方を聞いた限りで、屋上に向かう姿を見た生徒がいたから、もしかしてと思ってきてみたが、 残念ながら姉の姿は屋上にも無かった。・・・だとしたらどこかで入れ違えたのであろうか。景輔は一つため息をついて、 すぐに階段の方に振り返った・・・その時だった。階段の近くに一人の生徒がいる事に気がついた。男子の制服を着ているが、 上着を羽織っているから名前が分からない。景輔は軽くお辞儀をしてすれ違おうとしたその時、その生徒に呼び止められた。

 

「・・・君、青藤光音の弟でしょ?」

「え?・・・えぇ、そうですけど」

「彼女の行方、気にしてるんでしょ?」

「・・・そうですけど、何か?」

 

その生徒は不敵な笑みを浮かべて景輔の顔をしばらく黙って見つめていた。景輔は不信そうに見返していたが、 その事に気づいたのかその生徒はおもむろに言葉を切り出した。

 

「教えてあげよっか?」

「・・・え?」

「彼女が何処に行ったのか。僕、彼女のクラスメイトでさ。さっき、彼女が話してるのを聞いたんだよね」

「そうですか。だったら、教えてくれませんか?」

「いいけど・・・条件、聞いてもらってもいいかな?」

 

条件・・・?景輔は無言で首をかしげた。生徒はくすっと小さな笑みを浮かべると、景輔の耳元傍まで唇を寄せ、小さく、 囁くように呟いた。

 

「君の力が見たい」

「ッ!?」

 

景輔はその瞬間、大きく目を見開いて、身体をそるようにして勢いよく飛びはねその生徒と距離をとった。 そして強く生徒のことを睨みつけて、小さな声で、だけど相手に聞こえるように強く語りかける。

 

「・・・あんた何者だ・・・力の事を知っているなんて・・・!?」

「あは・・・素直なリアクションだねぇ・・・僕?・・・僕のこと知りたいかい?」

 

生徒はまた一つくすっと笑い、しかしその直後一転して強い目つきと口調で名乗った。

 

「出雲。僕を呼びたければそう呼んで欲しい」

「・・・出雲・・・」

「そう、出雲。・・・覚えてくれよ?」

 

そう言い終えると、出雲の顔は再び穏やかな笑顔に戻っていた。しかし、景輔はさっきの一瞬、出雲から並々ならぬ気力を感じていた。 そのせいか、手にはいつの間にか汗が握られていた。

 

「・・・まぁ、初対面から余り君のこといじめても仕方が無いから、今日のところは力は見せてくれなくてもいいや」

 

出雲は急にそう言うと、ゆっくりと景輔のほうに近づいてきた。景輔は気を張り詰めらせて気配を読む。敵意は・・・ 今野出雲からは感じられなかった。

 

「そう警戒しないでよ・・・特別にタダで彼女の居場所教えてあげるんだから」

「・・・」

「青藤光音は今、神社に向かってると思うよ。確かにそう聞いたから」

「神社・・・?」

「街の真ん中にある神社さ・・・。まぁ、信じる信じないは君の自由だけど。・・・あぁ・・・それと・・・」

 

そう言って出雲は優しくゆっくりと景輔の肩に手をかけ、にっこりと微笑みながら声をかける。

 

「僕とのこと、口外したらタダじゃおかないから」

 

表情と、声色と、全身からにじみ出るオーラが、どれも一致していなかった。笑顔で、子供を叱りつけるような厳しい口調で、 そして殺意とも取れるどす黒いオーラを放つ。瞬間、景輔の頭から出雲の事を口外する選択肢は消えうせていた。

 

「まぁ、君と会えて楽しかったよ。これからも会う機会があるだろうから、よろしくね。・・・あと、 追っかけるなら早めのほうがいいと思うよ?また行き違いになるかもしれないし」

 

最後にまた一つ微笑むと、出雲は早々に階段から屋上を後にした。しかし、出雲の助言どおりすぐに動きたかった景輔だったが、 出雲の威圧感のせいで中々そこから動き出せなかった。それでも何とか立ち上がると、姉の姿を追うために神社へと向かい始めた。日はまた少し、 傾いた。

 

 

ラベンダーフォックス 第9話「姉弟交錯!すれ違う2人!」 完

第10話に続く

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